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淡竹の料理さっそく作りました。

淡竹の料理さっそく作りました。
ありあわせの具材で、淡竹と新じゃがと豚肉の煮付け料理です。


いっぺんに淡竹フアンになりました。このしゃきしゃき感とあくがないので手間いらず、ほんと美味しくいただきました。


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1.新ジャガは洗ってタワシで皮をむき、硬めにゆでる。
2.たけのことふきは食べやすく切り、ゆでこぼす。
3.鍋にだし汁を注ぎ、1と2を加え火にかける。酒・みりん・薄口しょうゆ・塩を加え、弱火で煮込む。
4.皿に盛りつけ、木の芽を天盛りする。


まだ手に入る方には、ぜひ下記のようにお作りになっていただけばと思います。


・・・・・・・記・・・・・・・


たけのこと鶏肉の煮物


お肉と油でコクのある煮物の出来あがり

35分  234kcal  1.7g

(4人分)

たけのこ(ゆで)  200g

鶏むね肉     200g

酒        大さじ1

小麦粉      適量

にんじん(5mm厚さの花に抜いてゆでたもの) 12枚

えんどう豆(むき実)    40g


・・・・・・・・・・・・・・・
<煮汁>

酒  大さじ4

水  大さじ3

しょうゆ 大さじ2

砂糖   大さじ2

鶏がらスープ顆粒  小さじ1/4

ごま油  小さじ1

サラダ油  適量

塩     適量
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淡竹(はち)をたくさんいただきました

淡竹(はちく)をたくさんいただきました。
結構、淡竹フアンが多くて皆さん淡竹はあくがすくないので生で頂くほうがおいしいとのこと今からさっそく取り掛かります。

・・・・・・・・

◆ハチクの場合

ハチクはそれほどアクは強くないので、水から入れて、沸騰してから15分程茹で、火を止めてそのまま冷めるまで放置しておくだけで大丈夫です。冷めたら冷水に移し、タッパーなどに入れて冷蔵保存します。

●タケノコを使った主な料理
和食、中華だけでなく洋食にもどんどん使っていただきたい食材です。香りと歯ざわりを活かし、リゾットや付け合せなどにも使えるでしょう。

掘ってきたばかりの物ならば、皮ごとホイルに包んで焼き上げても違った味わいがあって美味しい

掘り起こしたその場で、薄くスライスして、生のまま刺身で食べるとエグミも少なく、香りが口いっぱいに広がります

一般的には、かつお節と一緒に煮る土佐煮や若布とともに若竹煮、和え物などがあります。なんといっても、筍ご飯は毎年1度は味わいたいものです。

緑のカーテン 今年は多彩

緑のカーテン 今年は多彩


メロンやヘチマ、キュウリも


昨夏、サカタのタネが栽培したミニメロンの「ころたん」

 植物を窓辺などで育てて太陽の光を遮る「緑のカーテン」。今年はメロンや花などの多様な苗や種が緑のカーテン用として園芸店に並んでいる。

電力不足が叫ばれた昨年は、ゴーヤが注目されたが、違った植物も育ててみたいという人が増えているようだ。(崎長敬志)

 種苗メーカー「サカタのタネ」(横浜市)が直営する園芸店「ガーデンセンター横浜」では4月下旬から、緑のカーテンコーナーを作り、苗や種を販売している。

 人気なのは、今年から本格的な販売を始めたミニメロンの新品種「ころたん」。


葉は大ぶりで緑のカーテンに向いている。1キロ・グラム程度ある通常のメロンと比べ、実は小ぶりで300~500グラム。ネットなどの負担になりにくいという。甘く、果肉は厚い。

 「サカタのタネ」広報宣伝部長の清水俊英さんは「『緑のカーテンを今年も作りたいが、ゴーヤ以外の植物はないの』と聞かれることが増えました」と話す。

コーナーには、ヘチマやヒョウタン、キュウリなども目立つように並ぶ。

 清水さんのお薦めはマメ類。シカクマメは青い花が美しく、実はもちろん根も食べられる。つる性のインゲンマメなどでもいいという。



切れ込みが深い葉がよく茂るルコウソウ。つる性で、星形の小さな花を付ける=タキイ種苗提供

 タキイ種苗(京都市)は「花のグリーンカーテン」を提案する。「昨年ゴーヤを育てたものの、実がたくさんなり食べきれない人は多かったのでは。

食べるだけでなく、見て楽しむ緑のカーテンも取り入れてはどうでしょう」と同社。

基本的なのはアサガオだが、開花期が長い「西洋アサガオ」がお薦めだという。このほか、切れ込みの深いヤシのような葉が茂り、1センチ程度の星形の花を咲かせる「ルコウソウ」や、「フウセンカズラ」などが向いている。

 サントリーフラワーズ(東京)でもヒルガオ科の植物「テラスライム」などの緑のカーテンに向いた苗を販売。このほか、実が10センチと小ぶりだが、葉の育ちが早い新品種「エコゴーヤ」にも力を入れる。

「緑のカーテンは定着し、新しい品種が求められています」という。

 NPO法人「緑のカーテン応援団」(東京)理事の菊本るり子さんに、一般家庭でできるプランターなどを使った緑のカーテン作りのコツについて聞いた。


 〈1〉たくさん葉を付けるので栄養豊かな土が大事。初心者は新しい園芸土を使うのが無難
〈2〉昨年使った土を使う場合は新たな培養土や腐葉土などを混ぜ込む
〈3〉連作障害を防ぐため、同じ科の植物は育てない(ウリ科のゴーヤを育てた土ならヒルガオ科のアサガオ
を育てる)


――といった点がポイントだ。

 「ゴーヤが人気なのは病害虫に強く、初心者でも育てやすいから。すべてを新たな品種にするより、ゴーヤなど育てやすい植物と併せて栽培してはどうでしょう。全滅するといった失敗は少なくなります」と菊本さんは話す。

(2012年5月11日 読売新聞)

テーマ : 食と健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

三田の蕎麦、山里料理の仁木家に行ってきました。

昨日は久しぶりに会う芦屋の知人2人と農業研修でのお仲間とご一緒に
三田の蕎麦、山里料理の仁木家に行ってきました。

芦屋の彼女曰くのほんとにおいしいそばだからの言葉を裏切らない
雰囲気とお味でした。石臼挽きの十割手打蕎麦、有機野菜は、新鮮でコリコリ
みょうが味噌でいただきました。癒しのくつろぎのひと時を過ごしました。

お店は、田んぼの中にある小さな山の裾にあります。
お昼に訪店しましたが、周りの田んぼでは農家の方の稲刈りが見られて、日本の田園風景を楽しませてもらいました。

お店に入ると、お店っていうよりも、一軒家の民家に訪れた雰囲気です。
食事は、全室個室で頂きます。
部屋に入ると、のんびりとした眺望を楽しむことができます。

お食事のあと、彼女の紹介で新宮 晋氏の田んぼのアトリエ・風の彫刻展
(三田市藍本)に行きました。

9月25日(日)は田んぼのアトリエフィナーレのお祭りがあります。
詳しくはhttp://a-tanbo.com ,079-568-3764まで。

そのあと篠山の町屋アート、東日本大震災復興支援の町屋チャリティ展覧会
会場は篠山の河原町妻入商家群で、たくさんの作家有志の方が出展されています。

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入会のご案内とビオ倶楽部会則


自宅でのお仕事ならできる方、または週に数回、日に数時間ならとの条件の合う方で

 ・ お料理の得意な方
 キッズ料理講座の助手や、ケータリング等の助手をして頂ける方。

 ・ アンケートをとったり、モニターになって積極的に地域や企業、教育現場に入って
 いって行動するのが好きな方。

 ・ インターネット関連の知識がおありの方ブログでの参画やワード、エクセルの
 入力などで。

 ・ 文章やキャッチコピー等書く事が好きな方。

 ・ グリーンツーリズム等、農村の暮らし実体験等、農作物栽培(有機農法)等に
 興味があり、「都市と農村を結ぶプログラム」に積極的に参画して頂ける方。

ビオ倶楽部

 入会のご案内

ご入会の前に疑問な点や分からない事など
お気軽にお問い合わせフォームにご記入くだされば、こちらからご連絡、詳しくご説明いたします。

さまざまな活動の中で、ご縁をいただく喜びとしあわせ!

ビオ倶楽部はうれしいこといっぱい!

ご自身も、周りの人も、こころもからだもキレイになる・・・

そのような倶楽部をご一緒に創り出していきませんか?

プロフィール

chuty

Author:chuty
※ ビオキッチン京都は日本の誇る食文化、和食(WASHOKU)における京の新・おばんざいの開発・加工によるお料理のご提供をしています。国内外に向かって豊かな自然の地域の情報の発信を主にしていきます。

日本の歴史・文化・自然を愛するかたがたに様々な企画を練っていきます。健康な体に健康な精神が育ちます。食・農・環境中心のイベントやセミナーにぜひお気軽にご参加ください。

※ 永年、教育事業に従事してきた体験からあまりにアトピー、アレルギー体質の子供達の急増やイジメの問題を目の当たりにして「食への関心」「食の乱れ」「食への危機感」が高まり、現在の食文化創造研究所の前身「食文化を考える会」を発足するに至りました。

その活動を推し進めるべく、ただ今ビオライフ倶楽部ではお仲間・同志を呼びかけてさせていただいております。
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ビオへのおもい

今からもう10年前になります。
起業への熱い思いを胸にフランスはパリに飛んでおりました。

〔そのカフェは、フランス政府AB(AGRICULTURE BIOLOGIQUE)の認証を取得〕

空港につくやいなや、そのカフェを目指して走りました。

お店の前で並んでいる光景ですぐにわかりました。

どうして列を作って並んでいるのか、通訳の人に聞いてもらいました。
そうすると、パリジェンヌが口々に



「ビオだから!」
「ビオだから!」

と微笑みながら答えてくれました。

そして、心の中で「これだ!これからはビオ!」と叫んでおりました。


ビオのコンセプトは、「bio」なのです。

「bioとは体に良い物、無添加、命を意味します」


「農・食を核にした地域活性化の情報発信事業及び6次産業事業事業」に邁進していく覚悟でおります。

「日本の食文化、和食」が世界自然遺産になるよう呼びかけさせていただきたく願っております。

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