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長芋ときくらげの塩麹漬け豚肉の黒ニンニク入りの炒め物

長芋ときくらげの塩麹漬け豚肉の黒ニンニク入りの炒め物

この料理には貧血を予防し、内臓を強化して食欲を刺激する効能があります。インフルエンザ対策に是非
この料理は10分足らずで作れるので作ってみてください。


  材料:


  長芋、乾燥きくらげ、豚ロース、唐辛子少々

  調味料:

  料理酒、砂糖、塩、味の素、卵の白身、胡椒、塩麹、黒にんにくのタレ、水で溶いた片栗粉、ネギ

  つくり方:


 1. 長芋を皮むきし、綺麗に洗ってからスライスします。次に乾燥きくらげを水に浸して戻します。
   きくらげの根を取り除いて、綺麗に洗ってください。

2. 塩麹漬けの豚ロースをスライスして、塩、味の素、卵の白身、水で溶いた片栗粉を加え、
   材料が均一になるまで混ぜてください。

  3. 鍋が熱くなってから油を引き、油の温度が60℃くらいで肉、長芋、きくらげを入れ、
火が通って一度ボールの中に出します。鍋は洗わなくて結構です。

4. 鍋の中に、ねぎを加え、水も少し入れ、塩、味の素、砂糖、胡椒、黒にんにくのタレを
   調味として加えて、水で溶いた片栗粉でとろみを付けてから、先ほどの食材を入れ、
   均等に炒めれば、完成です。


 効能:


・貧血予防
・高血圧抑制
・動脈硬化予防
・食欲不振解消

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テーマ : 心と体にいいことはじめよう!
ジャンル : 心と身体

たまな食堂の、基本の甘酒

Cpicon たまな食堂の、基本の甘酒 by たまな食堂

テーマ : 食と健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

京唐菜って、初めて知りました

京唐菜って、初めて知りました。

記事が載っていたので写真をパチリ!塩麹を使ってアレンジしましょう。
先日は気が付かなかったですが。さっそく錦市場で買い求めてみます。

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http://www.mbs.jp/kyoto/recipe/003.shtml

京都市は、京都大学と共同で「夏の青菜」開発に乗り出したとのこと。
それから10年の歳月を経た2004年、ついに完成したのがコレ、「京唐菜」。

唐辛子の葉っぱがあまりにおいしいので、葉だけを食べる野菜にならないか?との思い付きが発端なんですって。

わぁ!京都市、やりますねぇ。ってことでもちろん旬は夏。

6月には道の駅「ウッディ京北」農作物直売所で販売され、京唐菜のアイスクリームも人気ですって。
ぜひ食べなきゃ!

しかもビタミンもカルシウムもホウレン草の数倍以上!これは早速試して見なければ。

まだ生産者数が少ないので、あまり出回っていないそうですが…あ、錦市場にありました。

店員さんによると、唐辛子の葉ではあるけど、火を通すことで苦味・辛味が消えるんだって。どういうことなんだろう?

早速、生でかじってみます。……

塩麹を使ったレシピにアレンジしてさっそくにトライします。

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塩麹マヨネーズ

平沢綾子のレシピ-Oixi 手作り★塩麹マヨネーズ
by 平沢綾子

「塩麹(しおこうじ)」は、塩+米麹+水を発酵させてつくった麹を基調とした調味料。

TBS系「はなまるマーケット」などテレビ番組でも取り上げられ、その手軽さとおいしさから話題となっている「塩麹(しおこうじ)」は、塩+米麹+水を発酵させてつくった麹を基調とした調味料。

手で混ぜ合わせてから10日程寝かせると塩麹の完成です。

一度作ってしまえば冷蔵庫で半年間はもつので便利に使えます。

野菜はもちろん、肉や魚を漬けこめば美味しいレシピに早変わり。食材の旨みが引きたち食卓が楽しく彩ります。

簡単で便利に使える万能な発酵調味料、それが「塩麹」です。

麹には、100種類を超える酵素が含まれているといわれていますが、その中でも、たんぱく質をアミノ酸に変える「プロテーゼ」とでんぷんをブドウ糖に変える「アミラーゼ」の2つの酵素の働きにより、食材がやわらかくなるだけでなくコクや旨みがアップします。

手作りの塩麹は無添加なので、お子さんがいるご家庭にも安心ですね。

麹漬けにすることで食材が持っている味が凝縮しコクに変化。

たんぱく質をアミノ酸に変える麹のパワーによって旨みが出るので、コンソメなどのだしが必要なくなります。

塩麹だけでも味がしっかり。 麹をプラスすることで、お肉やお魚がプリプリでジューシーに。

とくに鶏もも肉は塩麹に漬けて焼くだけで、やわらかく深い味わいに。冷めてもかたくなりません。

塩麹は、およそ塩が1:麹が3の割合なので、塩の量に対してしっかりと旨みが出るため、少量でも十分味がつきます。

つまり、塩の代わりに塩麹を使えば塩分を控えることができるし、甘酒は煮物に使うと自然の甘みでやさしい仕上がりに。
塩麹は発酵調味料。つまり、塩麹を食材に漬けこめば発酵食品となり日持ちします。

お刺身を塩麹に漬けてご飯にのせ、お茶漬けにするなど、とってもおすすめです。

食材を麹漬けにすることで、その食材は発酵食品に。

それゆえ消化が早くなり腸に届くスピードもアップし、便通がよくなります。麹は、便秘でお悩みの女性には嬉しい味方。

発酵食品ゆえにお通じがよくなることから、お肌もきれいに! 手で麹を揉み、塩麹作りをした後は手がすべすべになります。

また天然の甘酒はブドウ糖の役回りも果たすので、朝起きて、小さなコップに1杯飲むと美容効果もアップ。

麹に含まれるエネルギーを運ぶビタミンB群(ビタミンB1、B2、B6、葉酸など)が作用して、活力が復活。麹のパワーで疲れも吹き飛びます。 麹は発酵食品ゆえに腸がきれいになるので、便通も整います。暴飲暴食を控えれば麹ライフは体重がキープできるかも!? 砂糖の代わりに天然の甘酒を使えばお砂糖いらずでカロリーオフ!

プロフィール

chuty

Author:chuty
※ ビオキッチン京都は日本の誇る食文化、和食(WASHOKU)における京の新・おばんざいの開発・加工によるお料理のご提供をしています。国内外に向かって豊かな自然の地域の情報の発信を主にしていきます。

日本の歴史・文化・自然を愛するかたがたに様々な企画を練っていきます。健康な体に健康な精神が育ちます。食・農・環境中心のイベントやセミナーにぜひお気軽にご参加ください。

※ 永年、教育事業に従事してきた体験からあまりにアトピー、アレルギー体質の子供達の急増やイジメの問題を目の当たりにして「食への関心」「食の乱れ」「食への危機感」が高まり、現在の食文化創造研究所の前身「食文化を考える会」を発足するに至りました。

その活動を推し進めるべく、ただ今ビオライフ倶楽部ではお仲間・同志を呼びかけてさせていただいております。
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ビオへのおもい

今からもう10年前になります。
起業への熱い思いを胸にフランスはパリに飛んでおりました。

〔そのカフェは、フランス政府AB(AGRICULTURE BIOLOGIQUE)の認証を取得〕

空港につくやいなや、そのカフェを目指して走りました。

お店の前で並んでいる光景ですぐにわかりました。

どうして列を作って並んでいるのか、通訳の人に聞いてもらいました。
そうすると、パリジェンヌが口々に



「ビオだから!」
「ビオだから!」

と微笑みながら答えてくれました。

そして、心の中で「これだ!これからはビオ!」と叫んでおりました。


ビオのコンセプトは、「bio」なのです。

「bioとは体に良い物、無添加、命を意味します」


「農・食を核にした地域活性化の情報発信事業及び6次産業事業事業」に邁進していく覚悟でおります。

「日本の食文化、和食」が世界自然遺産になるよう呼びかけさせていただきたく願っております。

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