FC2ブログ

春雨サラダ風の夏野菜炒め

春雨サラダ風の夏野菜炒め

夏野菜の代表茄子、オクラをあっさり炒め、トマト、大根(甘酢漬け)、玉子巻き等を春雨を使ってサラダ風に醤油麹でまとめました

材料 ( 2人分 )

夏野菜、ナス、オクラ、トマト 茄子2個、お好みで


春雨 1袋


卵(L)、(だしまき用) 1個


大根、(甘酢漬け)シャトー ,シャトーの練習の残り


柿の種(トッピング用) 細かくつぶしたもの


オリーブ油(炒め物) 適量に


しょうゆ麹(サラダ用) 適量に


お酢ドレッシング(春雨用) 適量に

1 ← → 茄子とオクラをオリーブ油でサットあっさり炒めます。おなすは特に油と相性がよく味がしみ込み、にんにく醤油麹でまとめました


2 ← → 教室で習った小蕪のシャトーの練習の甘酢漬けと柿の種の残りを袋に入れて細かく砕きトッピングに活かし、卵もだし巻で活用します


3 ← → いつもたくさん作りすぎしますのでMy弁当におすそ分けでいただき、大きめのおにぎりととてもよく合います。好物のわさび茶です


4 ← → 先日京都のいやし町屋「月の花」に行ってきました。抹茶が大好きで癒されます。将来抹茶を使った和食料理作りたいと思っています




コツ・ポイント

冷蔵庫の野菜をたっぷり使った具だくさんの春雨サラダ風を作りました。

スポンサーサイト

テーマ : 食と健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

しょうゆ麹万能ソース

http://rakupon.blog91.fc2.com/blog-entry-2702.html

ミラクル調味料 しょうゆ麹

6/8、はなまるマーケット・とくまるは、ミラクル調味料として
しょうゆ麹の特集でした。

塩こうじに引き続き、ブームが起きそうな予感がしますね!
すでにスーパーなどでも、数種類のしょうゆ麹が販売されていて、今後注目ですね!

しょうゆ麹は塩麹に比べて旨み成分である
グルタミン酸含有量がなんと15倍
!!

そこで、はなまるマーケットでも「しょうゆ麹」の作り方が紹介されました。
教えてくれたのは発酵料理研究家の高橋香葉さん。


高橋さんはブログもやっているので、興味がある方はどうぞ。
▼高橋香葉の発酵食生活~塩麹としょうゆ麹~

私もしょうゆ麹を作ってみたのですが、12日目になっても麹が柔らかくならないんです・・・。
毎日ちゃーんとかき混ぜました。
無理やり、マグロ丼を作りましたが、美味しいけど麹が口の中に残る・・・。
そこで、高橋さんのブログを拝見したところ、室温の低さが原因なんだそう。
確かに・・・。
我が家は共働きで、二人とも昼間はいないし札幌だからまだまだ寒い。
早く柔らかくしたい場合は、浴室暖房などで衣類を乾燥する時に一緒に置いておくのがいいそう。
12日もたったからと言って、温度によっては完成しないこともあるんですね。
浴室暖房、やってみようっと!

しょうゆ麹 レシピ

材料:

米麹(生) 200g
しょう油 200cc

★乾燥した米麹を使用する場合は、米麹200gに対してしょう油300ccを使用。

作り方:

1.大きめのボウルに米麹を両手でもみ合わせ、崩しながらしっかりとほぐし、
  麹の発酵が始まり、しっとりするまでもみ合わせる。
(ほぐす目安は、ポロポロしていた米麹が、握って軽く固まるようになるまでです)

丸で囲った部分が握って固まった米麹です。


2.1にしょう油を加えて、しょう油が濁ってトロみが出るまで5分くらい揉み合わせる。

画像の左側の計量カップの中が元の醤油の色。
5分くらい揉み合わせていたら、濁ってトロミが付きました。トロンとして気持ちいい^^


3.タッパなどの密閉容器に移し、常温で1週間程度発酵させる。
(冬は2~3週間程度発酵させる。)


4.発酵させている間は1日に1回スプーンなどで全体を空気に触れさせるように
  容器の底の方から、ほじくり返すようにかき混ぜる。

5.指で麹の粒がつぶれるくらいに全体が発酵すれば完成!


★出来上がったものは冷蔵庫で3~4か月保存可能です。


しょうゆ麹を使った簡単レシピ
(しょうゆ麹は全て適量です)

①冷奴

豆腐にしょうゆ麹をかけ、お好みで千切りにしたミョウガをのせたら出来上がり。

②納豆
納豆と千切りにしたシソを混ぜ合わせ、しょうゆ麹をかけたら出来上がり。

③魚の付け合せとして、大根おろしに。大根おろしにしょうゆ麹をかけるだけ。

④和風パスタパスタを茹で冷水で冷やし、大根おろしを乗せ、しょうゆ麹をかけツナをトッピングする。

【しょうゆ麹・関連記事】

・しょうゆ麹万能ソースでブリの照り焼き風

・しょうゆ麹万能ソース豚の生姜焼き

・しょうゆ麹万能ソースきんぴらごぼう

・しょうゆ麹万能ソース

・しょうゆ麹のお吸い物

・しょうゆ麹でマグロ丼

・しょうゆ麹
プロフィール

chuty

Author:chuty
※ ビオキッチン京都は日本の誇る食文化、和食(WASHOKU)における京の新・おばんざいの開発・加工によるお料理のご提供をしています。国内外に向かって豊かな自然の地域の情報の発信を主にしていきます。

日本の歴史・文化・自然を愛するかたがたに様々な企画を練っていきます。健康な体に健康な精神が育ちます。食・農・環境中心のイベントやセミナーにぜひお気軽にご参加ください。

※ 永年、教育事業に従事してきた体験からあまりにアトピー、アレルギー体質の子供達の急増やイジメの問題を目の当たりにして「食への関心」「食の乱れ」「食への危機感」が高まり、現在の食文化創造研究所の前身「食文化を考える会」を発足するに至りました。

その活動を推し進めるべく、ただ今ビオライフ倶楽部ではお仲間・同志を呼びかけてさせていただいております。
・・・・・・・・・・・・・・・
ビオへのおもい

今からもう10年前になります。
起業への熱い思いを胸にフランスはパリに飛んでおりました。

〔そのカフェは、フランス政府AB(AGRICULTURE BIOLOGIQUE)の認証を取得〕

空港につくやいなや、そのカフェを目指して走りました。

お店の前で並んでいる光景ですぐにわかりました。

どうして列を作って並んでいるのか、通訳の人に聞いてもらいました。
そうすると、パリジェンヌが口々に



「ビオだから!」
「ビオだから!」

と微笑みながら答えてくれました。

そして、心の中で「これだ!これからはビオ!」と叫んでおりました。


ビオのコンセプトは、「bio」なのです。

「bioとは体に良い物、無添加、命を意味します」


「農・食を核にした地域活性化の情報発信事業及び6次産業事業事業」に邁進していく覚悟でおります。

「日本の食文化、和食」が世界自然遺産になるよう呼びかけさせていただきたく願っております。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
最新記事
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
http://katana.bz/images/common/katana_lo
起業・独立サポート「katana」
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード