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赤そばの栽培をとうして地域活性化へ

赤そばの栽培をとうして地域活性化へ

下記のアドレスは以前の記事です。赤そばの種まきをしていきます。
http://www.hnpo.comsapo.net/weblog/myblog/620/35966#35966

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休耕田等を活用した赤そばの栽培等で集落の活性化を図り、高付加価値型農業、農産物の加工・販売の活動をしていきます。

高齢化等に伴う耕作放棄地の発生が懸念されている中、耕作放棄地の防止と有効活用を図るため、休耕田に市民農園や景観作物を作付けして地域の活性化・環境保全等を図って参ります。

市の中心部に近いことや大阪、神戸等の大都市にも近いため若者が市内へ転出するなど後継者不足が大きな悩みになっており、イノシシによる獣害も重なり、耕作放棄地が増加するなど農家の生産意欲が減退していっています。

私たちの目指す将来像は、 担い手となる就農者を育成し、農作業等の集積を図り、担い手を中心とした農業生産組織の設立を目指します。

将来に渡って農地を維持し、良質な農作物生産地として確立していくことです。

参加就農者共同で赤そばの作付けを行い、景観の向上に努め、また、耕作放棄地等を週末農園として創設し、貸農園事業として開設・運営して行きます。

なお、これらの取組により、耕作放棄地の発生防止と都市住民との交流による地域の活性化を図ることとしています。

今後は、担い手を中心とした集落営農の実施に向けた推進をしていくことや、都市と農村の交流による景観作物(赤そば)の栽培の拡大による耕作放棄地の防止及び、非農家を含めた集落全体で取り組むことが今後の課題であると認識しています。
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テーマ : エコツーリズム&グリーンツーリズム
ジャンル : 地域情報

農と福祉をつなぐ会の呼びかけ
[ 農業主導型の6次産業 ]
下記の記事は
以前に当団体の指針を述べたものですが、再認識の意味とまだご覧になっていない方へ再度載せさせていただきます。

さて、例のごとく写真の説明です。
デザートは好物の冷凍してあるバナナと桃(いつも風深の国道沿いに新鮮な果物リーゾナブルな価格で売っておられるおじさんから買いました、先日は墓前に供えるメロンを。この方に空いている圃場を持っている方がおられたら知らせてほしいとお願いしたいるものですから、先日ご紹介いただいたのですが、開口1番「何ぼ出すんや」、「農業委員会をとうして」と申し上げましたら「そんなややこしいこと断るわ」とえらい剣幕で怒られました。
それはともかく、赤いお皿は糠漬けのお漬物です。私はちょっと酸っぱい目が好きです。おお皿は酒粕漬けの野菜のアレンジしたかぼちゃやとうがらし等々です。お茶はもちろんわさび葉茶です。


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糠漬け(ぬかづけ)は米糠を乳酸発酵させて作った糠床(ぬかどこ)のなかに食材を漬け込んで作る日本を代表する漬物の一つ。

一般に胡瓜・茄子・大根といった水分が多い野菜を漬けこむことが多いが、肉、魚、ゆで卵、蒟蒻などを漬けてもよい。あまり漬かっていないものは浅漬け、一夜漬けと呼ばれ、漬かりすぎたものは古漬け、ひね漬けなどと呼ばれる。また、干した大根を糠に漬けたものを沢庵という。

以前はどこの家庭にも糠床(ぬかどこ)があり糠漬けを作っていたが、近年、糠床の手入れの面倒さや臭いの問題からスーパーマーケット等小売店で買って済ませる人が多い。しかしながら糠漬けは現代でも人気のある食べ物であり、ご飯、味噌汁、糠漬けの朝食を日本人の原風景の一つと考える人も多い。お酒の肴としてもよく食べられている。
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<農の息づく街づくり>
農と福祉をつなぐ会の呼びかけ

「農と福祉をつなぐ会」の実行準備委員会

※ 私たちは緑豊かなこの土地を生かし、誰もがありのままに地域で暮らせることを目的として活動しています。

その第一歩として、農業と福祉の双方の課題をつなぎ、障がい者が農業の現場で働けるような仕組みづくりを目指しています。

今年度、農を基盤の食そして福祉、医療の市民提案型まちづくり事業の企画を練って、視察研修や講演会や作業実習など様々な事業を進めていきます。

これからの活動を進めていくうえで、今まで以上にこの活動を広く地域の方々に広げる事の大切さを実感しています。

今回、「農と福祉をつなぐ会」では今年度の活動企画を行い、広くお仲間を呼びかけております。

農業に関わる方や当事者関係の方、この活動をサポートしてくださる方、また、この活動に関心のある 皆さまの参加を心からお待ちしております。

※ 私たちは豊かな自然に恵まれた丹波にご縁があって、農家の方たちに厳しい自然の中で労力をかけて育てられた農産物の栽培・加工・流通を今後行ってまいります.

その農産物の中には流通の仕組みに載らなかったり消費者のわがままなどで廃棄されるものも多いのです。

「規格外」とも呼ばれるこれらの農産物の廃棄は40%に低迷する日本の食糧自給率の低さの一因ともなっています。

そこで私たちは丹波を中心とする規格外の農産物を食卓に載せたいと、野菜を加工する事で高付加価値化し、直で流通販売をする6次産業化を目指していきます。

市場に出す野菜も規格外のものも「ふぞろい」ではありますが、減農薬・減化学肥料の野菜・果物にこだわり、採れたままの姿で皆様に買っていただきます。

「丹波産採れたて野菜」を販売するアンテナショップや車での移動販売等を企画しています。

三田の蕎麦、山里料理の仁木家に行ってきました。

昨日は久しぶりに会う芦屋の知人2人と農業研修でのお仲間とご一緒に
三田の蕎麦、山里料理の仁木家に行ってきました。

芦屋の彼女曰くのほんとにおいしいそばだからの言葉を裏切らない
雰囲気とお味でした。石臼挽きの十割手打蕎麦、有機野菜は、新鮮でコリコリ
みょうが味噌でいただきました。癒しのくつろぎのひと時を過ごしました。

お店は、田んぼの中にある小さな山の裾にあります。
お昼に訪店しましたが、周りの田んぼでは農家の方の稲刈りが見られて、日本の田園風景を楽しませてもらいました。

お店に入ると、お店っていうよりも、一軒家の民家に訪れた雰囲気です。
食事は、全室個室で頂きます。
部屋に入ると、のんびりとした眺望を楽しむことができます。

お食事のあと、彼女の紹介で新宮 晋氏の田んぼのアトリエ・風の彫刻展
(三田市藍本)に行きました。

9月25日(日)は田んぼのアトリエフィナーレのお祭りがあります。
詳しくはhttp://a-tanbo.com ,079-568-3764まで。

そのあと篠山の町屋アート、東日本大震災復興支援の町屋チャリティ展覧会
会場は篠山の河原町妻入商家群で、たくさんの作家有志の方が出展されています。

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入会のご案内とビオ倶楽部会則


自宅でのお仕事ならできる方、または週に数回、日に数時間ならとの条件の合う方で

 ・ お料理の得意な方
 キッズ料理講座の助手や、ケータリング等の助手をして頂ける方。

 ・ アンケートをとったり、モニターになって積極的に地域や企業、教育現場に入って
 いって行動するのが好きな方。

 ・ インターネット関連の知識がおありの方ブログでの参画やワード、エクセルの
 入力などで。

 ・ 文章やキャッチコピー等書く事が好きな方。

 ・ グリーンツーリズム等、農村の暮らし実体験等、農作物栽培(有機農法)等に
 興味があり、「都市と農村を結ぶプログラム」に積極的に参画して頂ける方。

ビオ倶楽部

 入会のご案内

ご入会の前に疑問な点や分からない事など
お気軽にお問い合わせフォームにご記入くだされば、こちらからご連絡、詳しくご説明いたします。

さまざまな活動の中で、ご縁をいただく喜びとしあわせ!

ビオ倶楽部はうれしいこといっぱい!

ご自身も、周りの人も、こころもからだもキレイになる・・・

そのような倶楽部をご一緒に創り出していきませんか?

プロフィール

chuty

Author:chuty
※ ビオキッチン京都は日本の誇る食文化、和食(WASHOKU)における京の新・おばんざいの開発・加工によるお料理のご提供をしています。国内外に向かって豊かな自然の地域の情報の発信を主にしていきます。

日本の歴史・文化・自然を愛するかたがたに様々な企画を練っていきます。健康な体に健康な精神が育ちます。食・農・環境中心のイベントやセミナーにぜひお気軽にご参加ください。

※ 永年、教育事業に従事してきた体験からあまりにアトピー、アレルギー体質の子供達の急増やイジメの問題を目の当たりにして「食への関心」「食の乱れ」「食への危機感」が高まり、現在の食文化創造研究所の前身「食文化を考える会」を発足するに至りました。

その活動を推し進めるべく、ただ今ビオライフ倶楽部ではお仲間・同志を呼びかけてさせていただいております。
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ビオへのおもい

今からもう10年前になります。
起業への熱い思いを胸にフランスはパリに飛んでおりました。

〔そのカフェは、フランス政府AB(AGRICULTURE BIOLOGIQUE)の認証を取得〕

空港につくやいなや、そのカフェを目指して走りました。

お店の前で並んでいる光景ですぐにわかりました。

どうして列を作って並んでいるのか、通訳の人に聞いてもらいました。
そうすると、パリジェンヌが口々に



「ビオだから!」
「ビオだから!」

と微笑みながら答えてくれました。

そして、心の中で「これだ!これからはビオ!」と叫んでおりました。


ビオのコンセプトは、「bio」なのです。

「bioとは体に良い物、無添加、命を意味します」


「農・食を核にした地域活性化の情報発信事業及び6次産業事業事業」に邁進していく覚悟でおります。

「日本の食文化、和食」が世界自然遺産になるよう呼びかけさせていただきたく願っております。

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