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トマトジュース売れすぎ…脂肪燃焼効果の論文で

biofarmtambaここ最近トマトの効果についての記事が目につきますね。

以前大阪でトマトのリコピンスープを作りました。
とても好評でした。

今年はトマトをたくさん栽培してトマトの良さを生かした加工品を
今年は作りたく思っています。

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トマトジュース売れすぎ…脂肪燃焼効果の論文で


朝入荷したばかりのトマトジュースを並べる店員(15日午前、大阪府東大阪市で)=尾崎孝撮影

 トマトの成分に脂肪燃焼効果があるとの論文が今月10日に発表・報道された後、各地のスーパーでトマトジュースが爆発的に売れ、品薄状態に陥っている。

 消費者がダイエットや健康に良いとされる食品に殺到する「フードファディズム」と呼ばれる現象だ。

 今回はテレビ番組が発端だった過去の多くのケースと様相が異なるが、スーパーやメーカーの担当者からは「またも繰り返されたか」との声が上がっている。

 14日、大阪市中心部のスーパー。「トマトジュースありますか」と口々に尋ねる客に、店員が何度も頭を下げていた。「一気に売り切れ、入荷もまだで……」

 同店では、以前は1日に数本程度だった900グラム入りジュースが先週末から3倍のペースで売れ、たちまち品切れに。

 まとめ買いをする中年男性が目立つという。来店した会社員(43)は「メタボ対策になると聞いたので、これだ、と。

 ほかの店を探します」と残念そうに話し、店員は「売れるのはありがたいけど、ブームに振り回されている気分」と苦笑いを浮かべた。

 発端は、トマトに含まれる物質が血中の中性脂肪の値を下げることがマウスの実験で確認されたとする、京都大や食品メーカーなどの共同研究論文。

 研究チームは「ダイエット効果を確認するには、さらなる実験が必要」としたが、「人間に置き換えればジュース200ミリ・リットルを1日3回飲むのに相当する」とも説明、

手軽さも合わさって消費者の期待感をくすぐったらしい。

 近畿圏と首都圏に計224店を構える「ライフコーポレーション」では、青果の売れ行きが5割増なのに対してジュースは4倍で、全商品が消えた店も。

「コープこうべ」でも品切れの店舗が出始め、「欠品は避けたい」(広報担当者)と商品確保に追われている。


この記事のURL:http://www.hnpo.comsapo.net/weblog/myblog/620/39452#39452
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テーマ : 兵庫県
ジャンル : 地域情報

里いもは今は亡き長兄の好物でした。

私も年を重ねるにつれ、亡き家族の好物を思い出とともにいただくようになりました。

先日もある食堂で、父の好物のナマコの酢のものがありましたので、おいしそうにコリコリと食べていた父を思いながらいただきました。

もう3年前ぐらい前になるでしょうか。

車で農地を探しに能勢町を回っていた時、上品なご夫婦に出合いました。少しお話を伺いたいのですがとの申し入れに心よく応じていただきました。

阪神大震災の時、こちらに来られ自然に癒されたとのことで、そのまま農業に従事されているとのこと、栽培されていた里芋をいただきました。

さっそく大阪に帰ってお正月料理に使わせていただきました。ほんとにおいしかったです。
場所をしっかり覚えていないのでお礼に行けなくてそのままになっています、震災の前は宝塚でお茶かお花の先生をしておられたとのこと、

おうちが全壊でかなりのショックを受けられ自然が、農作物の栽培が精神面で大いに助かったとお話しされておられました。

いつかお会いできることを願っています。

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さて、里芋の原産地はインド東部からマレー半島にかけての地域です。

縄文時代に中国から日本に伝わったといわれ、米が渡来するまでの主食でした。

そのため元々は、十五夜はすすきの穂とさといもを供えていたと考えられています。

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糖質、たんぱく質、ミネラル、ビタミン、食物繊維などが多く含まれ、特に高いのはカリウムです。

選ぶときは、丸みがあって、割れやキズのないのを選びましょう。
アクを抜き、白く茹でるには、米のとぎ汁に少量の酢を添加した茹で水を使うのがコツです。

水からゆっくり茹でたあと、2~3回ダシ汁で含め煮にすると上品な味に仕上がります。ホクホクした食感を味わうには薄味で煮るのがおすすめです。

独特のえぐみがあり、皮をむくと手がかゆくなります。塩を手につけてむけば、かゆくなりません。

乾燥に弱いので、保存する時は、ぬらした新聞紙に包んで冷暗所におきます。



プロフィール

chuty

Author:chuty
※ ビオキッチン京都は日本の誇る食文化、和食(WASHOKU)における京の新・おばんざいの開発・加工によるお料理のご提供をしています。国内外に向かって豊かな自然の地域の情報の発信を主にしていきます。

日本の歴史・文化・自然を愛するかたがたに様々な企画を練っていきます。健康な体に健康な精神が育ちます。食・農・環境中心のイベントやセミナーにぜひお気軽にご参加ください。

※ 永年、教育事業に従事してきた体験からあまりにアトピー、アレルギー体質の子供達の急増やイジメの問題を目の当たりにして「食への関心」「食の乱れ」「食への危機感」が高まり、現在の食文化創造研究所の前身「食文化を考える会」を発足するに至りました。

その活動を推し進めるべく、ただ今ビオライフ倶楽部ではお仲間・同志を呼びかけてさせていただいております。
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ビオへのおもい

今からもう10年前になります。
起業への熱い思いを胸にフランスはパリに飛んでおりました。

〔そのカフェは、フランス政府AB(AGRICULTURE BIOLOGIQUE)の認証を取得〕

空港につくやいなや、そのカフェを目指して走りました。

お店の前で並んでいる光景ですぐにわかりました。

どうして列を作って並んでいるのか、通訳の人に聞いてもらいました。
そうすると、パリジェンヌが口々に



「ビオだから!」
「ビオだから!」

と微笑みながら答えてくれました。

そして、心の中で「これだ!これからはビオ!」と叫んでおりました。


ビオのコンセプトは、「bio」なのです。

「bioとは体に良い物、無添加、命を意味します」


「農・食を核にした地域活性化の情報発信事業及び6次産業事業事業」に邁進していく覚悟でおります。

「日本の食文化、和食」が世界自然遺産になるよう呼びかけさせていただきたく願っております。

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