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炊飯器で作る甘酒

ご飯を炊いて、炊飯器で保温して置くだけで出来上がります。結構な甘さになりますのでお好みの甘さにして加減して召し上がって下さい。疲労回復にもお薦めです。

材料

乾燥麹200~250g
うるち米又はもち米1合(150g)
お湯500~600ml

つくり方

1 麹はほぐしておきます。
お米は普通のご飯より柔らかめに炊いておき、60℃位に冷ましたら、麹を入れてよく混ぜ合わせます

2 1にお湯を注ぎ(60℃)炊飯器の保温スイッチを入れ、蓋を開けたまま麹を寝かせます。
※お湯はお好みで増やして下さい。


3 布巾を被せ、2時間毎にかき混ぜる(60℃以下に保つ)
5時間位で出来上がります。

4 保存容器に移し、冷ましてから、冷蔵庫に入れる

コツ・ポイント

※召し上がる時は、水を加え、お好みで生姜、塩を加え、温めて一煮立ちさせる。
※粒が気になる時は、ミキサーやブレンダーで攪拌して下さい。
※※おかゆを炊いてから、麹を入れる作り方も有ります。
※残りご飯の場合は温めてから作って下さい。

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プロフィール

chuty

Author:chuty
※ ビオキッチン京都は日本の誇る食文化、和食(WASHOKU)における京の新・おばんざいの開発・加工によるお料理のご提供をしています。国内外に向かって豊かな自然の地域の情報の発信を主にしていきます。

日本の歴史・文化・自然を愛するかたがたに様々な企画を練っていきます。健康な体に健康な精神が育ちます。食・農・環境中心のイベントやセミナーにぜひお気軽にご参加ください。

※ 永年、教育事業に従事してきた体験からあまりにアトピー、アレルギー体質の子供達の急増やイジメの問題を目の当たりにして「食への関心」「食の乱れ」「食への危機感」が高まり、現在の食文化創造研究所の前身「食文化を考える会」を発足するに至りました。

その活動を推し進めるべく、ただ今ビオライフ倶楽部ではお仲間・同志を呼びかけてさせていただいております。
・・・・・・・・・・・・・・・
ビオへのおもい

今からもう10年前になります。
起業への熱い思いを胸にフランスはパリに飛んでおりました。

〔そのカフェは、フランス政府AB(AGRICULTURE BIOLOGIQUE)の認証を取得〕

空港につくやいなや、そのカフェを目指して走りました。

お店の前で並んでいる光景ですぐにわかりました。

どうして列を作って並んでいるのか、通訳の人に聞いてもらいました。
そうすると、パリジェンヌが口々に



「ビオだから!」
「ビオだから!」

と微笑みながら答えてくれました。

そして、心の中で「これだ!これからはビオ!」と叫んでおりました。


ビオのコンセプトは、「bio」なのです。

「bioとは体に良い物、無添加、命を意味します」


「農・食を核にした地域活性化の情報発信事業及び6次産業事業事業」に邁進していく覚悟でおります。

「日本の食文化、和食」が世界自然遺産になるよう呼びかけさせていただきたく願っております。

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